読まれる映画ブログの書き方!ニッチな内容でライバルに差をつけるコツ

映画1

映画ブログで書く記事の内容について、具体例を出しながら説明していきます。

映画ブログはアクセスが集まりやすいジャンルですが、大手サイトとネタが被るといつまで経ってもアクセスが少ないままです。

なぜなら、大手サイトVS個人ブログだとほぼ個人が負けるから。

という訳で今回は、直接戦わずに相手のスキを突く戦い方をまとめてみました。

この記事を読む前に、下の記事を読んでおくと今回の内容がわかりやすくなります。
⇒ ブログに誰も来ない時の対処法

映画ブログで「ありがちな内容」はNG!

ブログ

映画ブログを作るとなると、ネタとして真っ先に思いつくのは

  • 映画のキャスト
  • あらすじ
  • 公開日

などメジャーな内容でしょう。

よくあるネタですし、大多数の人が「知りたい」と思う情報です。

もし検索エンジンで上位表示されれば、爆発的なアクセスを集めることができるでしょう。

ただし、ありがちなネタは大手とネタ被りする可能性が高いです。

大手サイトと個人ブログが戦ったら、個人ブログにはほぼ勝ち目がありません。

大手はSEO対策もさることながらサイト自体のパワーが強いので、個人のブログだと太刀打ちできないのです。

オオタ
エクスカリバーにひのきの棒で挑むようなもんだよ。

 

そのため映画ブログで収益を上げるなら、大手が狙わないニッチなネタで攻めるのが得策でしょう。

関連:映画ブログをバズらせる方法とコツは?

大手サイトはどれくらい強いのか?

仕事

実際に「ハリーポッター 映画 キャスト」で検索してみましょう。以下、上位表示されたサイトの名称です。

  • 1位 シネマカフェ
  • 2位 ヤフー映画
  • 3位 ムービーウォーカー
  • 4位 wikipedia
  • 5位シネマトゥデイ

※2020年6月時点の情報です

 

映画好きな人は、すでに察したかと思いますが…

1~5位まで大手サイトで埋め尽くされています。

こんな強敵と真っ向勝負をしたところで、勝ち目が無いのは明らかでしょう。

大手サイトと同じネタで戦うと、読者(検索者)のほとんどを奪われるのがオチです。

そうなると、個人ブログには全く人が来ません。

オオタ
コテンパンにやられるよ。

 

検索エンジンで上位表示を狙うなら、やはりライバルが強いネタを避けるのが無難ですね。

逆にライバルが弱いネタを見つけたら、思い切ってチャレンジしてみてください。

「勝てないかも」と思って記事を書かずにいると、いつまで経ってもブログの記事数が増えません。

下の記事で「上位表示の方法」をまとめたので、こちらも参考にしてみてくださいね。
⇒ グーグル検索でブログを上位表示する条件

大手の隙を突く!ニッチな記事の書き方

ノート

しかし、大手サイトにも弱点はあります。

大手サイトは映画の全体的な情報を載せているので、どうしても細かい情報が抜けてしまうのです。

個人ブロガーが狙うのは、その隙間です。

例えば、大手サイトが「〇〇(映画名)のキャスト発表」みたいな記事を書いたら、そこに掲載されているのはキャストの概要やインタビューくらいでしょう。

それなら、私達はキャスト一人一人の詳細について書けばいいのです。そうすれば、大手サイトとネタが被りません。

オオタ
イメージとしては、大手サイトの隙を突く感じだよ。

 

もし大手の記事でキャスト一人一人の情報まで書かれていたら、そこから更に不足している情報を探してみてください。

大手サイトの不足情報について記事を書いていけば、まずネタは被りません。

早い話が「大手が扱わないようなニッチなネタ」を選ぶという事ですね。

ターゲットもピンポイントで狙いに行きます。

ちなみに映画の感想をブログに書く時も、このような「ニッチなネタ」を選ぶとネタ被りを避けられますよ。

関連:映画感想ブログの書き方はこちら

実は読まれやすい!考察系の記事

スマホ1

実は、ライバルが多くても読まれやすい記事というものがあります。

その1つが考察系ですね。

検索エンジンで1位表示ができなくても、考察系ならブログを読んでもらえる可能性が高いです。

 

というのも、考察系記事の場合は

マナブ
1位のブログには○○と書いてあったけど、他の人の意見はどうなんだろう?

と考えてくれるから。

そのため、2位以下のブログ記事も読んでもらえる可能性が高くなるのです。

ネタ選びの例とコツ

映画

人気のあるシリーズほど、ライバルの数やレベルも上がっていきます。

注目度が高い分、その映画をネタにしようとする大手サイトが増えるイメージですね。

ライバルたちも稼ぎたいので、必死で人気映画のネタを探します。

そうなると、個人ブロガーの中には「大きなタイトルは避けて、マイナー映画について書こうかな」と思う人がいるはずです。

確かに、マイナー映画であればライバルが少ないでしょう。

さらに言うと、キャストやあらすじなどメジャーなネタでも1位表示ができる可能性があります。

しかしマイナー映画だと、そもそも映画を見る人が少ないというデメリットがあります。

記事を書いたところで、検索者がいないんですよ。そうなると、記事を書いてもアクセスが集まらないでしょう。

だから、基本的にマイナー映画は狙いません。ある程度需要のあるタイトルを選びましょう。

オオタ
人のいない場所でお店を出しても、結局のところ誰も来ないよ。

 

個人ブロガーが狙うなら「メジャーな映画のニッチなネタ」の方がおススメです。

「ニッチな映画のメジャーなネタ」だと、真逆の方向に進んでいるため非推奨です。

関連:ブログに書く内容を”例”で解説

個人ブログと大手サイトの違い

そもそも、大手サイトには既にたくさんの読者(ファン)がいます。

ファンがいるから、ありきたりなネタを扱ってもある程度のアクセスが集まるのです。

しかし、開設したばかりの個人ブログだとそうはいきません。読者ゼロの状態からスタートします。

そのため個人ブログは、いろいろ工夫しながら読んでもらうための戦略を考えなければなりません。

ノープランで適当に記事を書かずに、きっちり戦略を練ってみてくださいね。

大手サイトとは無理に戦わず、スキを突いて賢く立ち回りましょう!

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