グーグル検索で上位表示を狙える!お宝キーワードの見つけ方

成功

どれだけ記事を書いても、全く上位表示をされない!

ブログを作ったばかりの頃は、そんな悩みを抱えている人が多いでしょう。

かくいうオオタも、ブログを初めて1~3カ月目の頃はそうでした。

しかし、運営期間が長くなると上位表示されやすいキーワードの共通点が見えてくるものです。

そこで、今回の記事ではオオタが見つけた条件についてお話します。

 

なお、この記事は「お宝キーワードの探し方」の第3章にあたる内容です。はじめに1~2章を読んでおくと、内容が理解しやすくなります。

お宝キーワードの探し方
  1. ライバルチェックのやり方
  2. 虫眼鏡ツールの上手な使い方
  3. お宝キーワードの見つけ方(この記事)
  4. 最終手段

はじめに|上位表示を狙えるキーワードの特徴

seo

はじめに知っておいて欲しいのですが、上位表示したいならライバルの弱いキーワードを狙うのが鉄則です。

いくらSEO対策をして良質なコンテンツを作ったとしても、ライバルが強力だと上位表示が難しくなります。

オオタ
大手企業や有名ブロガーがライバルだと、素人はまず勝てないよ。

 

個人ブロガーであれば、基本的には大手サイトが狙わないニッチなキーワードに焦点を当てた方が稼ぎやすいです。

という訳で、次の章からはニッチでライバルが弱いキーワードの特徴について解説していきます。

①新しい言葉や組み合わせを選ぶ

コメント

基本的には「新しい言葉」や「新しい組み合わせ」のキーワードほど、ライバルは少なくなります。

昔からあるキーワードは他のブロガーが参入しているので、ブログが弱いうちは新しいキーワードを狙った方がアクセスを増やしやすいです。

 

例えば「アナと雪の女王 あらすじ」だとライバルがものすごく多いですが、もし実写化されれば「アナと雪の女王 実写 あらすじ」という新しいキーワードが生まれますよね?

これなら、ライバルが少ない状態で記事を書けます。

映画・漫画・ゲームなどは新しいキーワードがガンガン出てくるので、ジャンル全体としても検索上位を取りやすいですよ。

②検索者のターゲットを絞る

ターゲットが広いキーワードを使うと、大手サイトとかぶるケースが多いです。

そのためオオタは、大手サイトと競合しないようにターゲットをできるだけ絞っています。

女性をターゲットにする場合
  • 女性が好きな映画
    =ターゲットが広すぎるので×
  • 20代女性が恋人と見たい映画
    =性別・年齢・状況レベルまで絞ったので〇

こうしてターゲットをズラすことで、大手との競合を避けることができます。

オオタ
大多数を狙うより、誰か一人をピンポイントで狙いうちする感じだね。

③「ずらし」を使い、ニッチな部分を狙う

人間

誰もが思いつくキーワードでネタを書くと、ライバルが多くなりがちです。

そんな時は、視点を変えてみるのも手段の一つでしょう。

他の人が気づかないニッチな部分を狙えば、ライバル皆無のキーワードが見つかります。

オオタ
これは「ずらし」と呼ばれるテクニックで、ブロガー界隈では有名な手法だよ。

 

「ずらし」には何種類かありますが、オオタは”視点のずらし”が効果的だと思っています。

キーワードを微妙にずらす方法もありますが、最近はあまり効果が無いイメージです。なので、やるなら”視点のずらし”がオススメですよ。

詳しくは下の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

オオタ
慣れるまでに経験が必要ですが、ハマれば強いよ。

⇒映画ブログの書き方!ニッチな内容でライバルに差をつけるコツ(準備中)

④未来を予想した記事を書く

ニュースが発表された時に、未来を予想した記事を書くのもおススメです。

未来の情報だと、大手サイトはほとんど扱いません。そのため上位表示できるチャンスですよ。

次にどんなニュースが話題になるのか、ユーザーは何を求めどんなモノに需要が集まるのか。

未来を予想できるようになると、強力な武器になります。

オオタ
未来を予想しつつ、ライバルの二手三手先を読む高等技術だよ。

まとめ

データ3

メジャーなキーワードだと、十中八九ライバルと被ります。大手サイトとネタ被りしようものなら、上位表示なんてまず無理です。

なので、キーワードを探すときはニッチなネタを選びましょう。

上手くいけば、ライバルのいない”お宝キーワード”が見つかるかもしれません。

以下、キーワード選定のポイントのおさらいです。

ニッチなネタの特徴
  1. 新しい言葉や組み合わせを選ぶ
  2. ターゲットをギリギリまで絞る
  3. ニッチなネタを選ぶ
  4. 未来を予想した記事を書く
オオタ
ニッチとは、ライバルが少なくてギリギリ需要のあるネタのことだよ。

 

なお、④の『未来を予想した記事を書く』は難しいテクニックなので、別途やり方を紹介しています。

詳しくは『【最終手段】ライバルのいないキーワードの見つけ方【ツールは使うな】』で紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。

難易度は高めですが、その分、ヒットすれば大量のアクセスを集められるでしょう。

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