特化型ブログのジャンル一覧!ネタの例や稼げるキーワードまとめ

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ブログ運営において、非常に重要なのがジャンル選びです。

ジャンル選びによって、今後の運命が決まると言っても過言ではありません。

それくらい重要な項目なので、最初にしっかり「どのネタならアクセスが集まるのか」をリサーチしてから記事を書いていきましょう。

オオタ
オオタの経験上、ジャンル選びを間違えると事故るよ。

 

この記事では、特化型ブログでアクセスが集まりやすいジャンルをまとめました。

特化型ブログを作りたいけど、どのジャンルを選べば良いのかわからない人は参考にしてみてくださいね。

芸能人ネタ

芸能人は話題になりやすい

女性芸能人

1つ目は芸能人にまつわるネタ。

芸能人ネタはアクセスが集まりやすく、大手サイトでも以下の話題がよく取り上げられています。

  • 芸能人の結婚相手・恋人
  • 芸能人の学歴や出身
  • アイドルの引退ネタ
オオタ
人気がある芸能人ほど注目されやすいよ。

 

個人ブロガーが狙うべきネタ

ただし個人ブロガーの場合、大手と同じネタを書いても勝てません。なので、記事を書くときに工夫しましょう。

あくまで一例ですが、オオタは以下のやり方で集客しています。

芸能人ネタで集客する方法
  1. 珍しいゲストが出演する番組を調べる
  2. ①の中から、視聴率が高そうなテレビ番組を絞り込む
  3. 番組が放送される前に、ゲストの関連記事を仕込んでおく
  4. 仕込んだ記事に、アクセスが集中する

 

早い話が、番組放送後に検索されるキーワードを予想するワケですね。

こうすることで、番組放送後(または放送中)にアクセスが集まりやすくなります。

オオタ
もちろん、仕込むネタは大手が狙わないニッチなものだよ。

 

あと、芸能人本人ではなく視聴率が高い番組をネタにするのもおススメです。

オオタの経験談ですが、『紅白』と『24時間テレビ』の放送中は1年で最もアクセスが集まりました。

 

写真の無断使用はNG!

ただし、芸能人ネタを書くときは

  • 写真の無断使用
  • 名誉棄損

に注意してください。

芸能人の画像が必要なときは、公式の画像付きツイートなどを利用しましょう。

テレビや動画のスクショを掲載するのはNGです。

オオタ
ルールは守ろうね!

 

ちなみに、芸能人の悪口をブログに書くと所属会社から注意喚起のメールが届くことがあるそうです。

そのせいか、一時期多かった芸能人の整形ネタや浮気ネタは激減しましたね。もしかすると、関係者から警告されたのかもしれません。

ドラマ・映画系

メリットはネタが豊富なこと

映画鑑賞

ドラマや映画系もアクセスが大量に集まります。

ネタが豊富なので、いろいろな視点で記事が書けるでしょう。

映画・ドラマネタの例
  • 出演者の演技レベル
  • 役者が身に付けている物
  • ロケ地
  • 映画・ドラマの考察など

また、グーグルアドセンスだけでなく『Hulu』『U-NEXT』『dTV』などのアフィリエイトと併用して稼げるのもメリットでしょう。

オオタ
スピンオフ作品が見たい人向けに、動画サイトを紹介するのもアリだよ。

 

映画もドラマも新作が狙い目なので、下のサイトで情報収集してみてください。お宝キーワードが見つかりやすいですよ。

関連:映画ブログのネタ集めに役立つサイト

 

デメリットはネタの寿命が短いこと

映画・ドラマ系のデメリットは、ネタの寿命が短いこと。そして広告単価が低いことです。

要するに、記事を書いても数カ月後にはアクセスが激減するんですよ。

映画ネタは特に、寿命が短いと言われています。

だから大手サイトは、あまり映画ジャンルに参入しません。そのためライバルも比較的少ないです。

映画・ドラマ系の特徴
  • メリット
    ライバルが少ない、初心者でも稼ぎやすい、アドセンス以外のアフィリエイトも可能
  • デメリット
    寿命が短い(特に映画ネタ)、広告単価が低い

 

ただし、デメリットを減らす運営方法はあります。

広告単価は変えられませんが、映画ジャンルで長期ネタを書く方法ならあるので、工夫すれば大丈夫です。

事実、オオタの『映画ブログ』では3年以上も安定してアクセスを集める記事が存在します。

オオタ
3年前に書いた記事だけど、いまだに上位表示されてるよ。

 

「映画ネタ=寿命が短い」というのは、あくまで一般論。

間違いではないけれど、やり方次第でどうにでもなります。

というか、このブログが「映画ブログで稼ぐための運営術」を紹介する内容なので、その辺は安心してください。

不安な人は、下の記事でオオタの実績を見ると安心できるかも↓

関連:映画ブログの収入について(オオタの実績)

スポーツ系

スポーツ系でネタを書く場合、本人の情報だけでなく道具の情報も需要があります。

有名選手の使っている道具をネタにすれば、物販にもつなげられるでしょう。

例えば「ゴルフ選手の〇〇さんが愛用しているパターはこちら」みたいな感じで紹介できますね。

オオタ
一流のスポーツ選手となると、同じ道具を使いたがる人は多いよ。

ゲーム・漫画

ゲーム系

スマホ1

ゲーム系も大量のアクセスを集められるジャンルです。

ライバルが比較的弱いので、雑多ブログでも上位表示が狙えます。

特に、リリース前のゲームについて記事を仕込むのがおすすめ。

ゲームの配信日(または発売日)と同時にアクセスが殺到するので、ブログが一気に強くなります。

ただし、ゲーム系は広告のクリック率が低いのがデメリット。

アドセンス広告だけだと稼ぎにくいので、他のアフィリエイトと組み合わせるといいかも。

 

漫画系

次に漫画系ですが、こちらは実写化の流れを利用すればアクセスが集まりやすくなります。

オオタの経験談ですが、好きな漫画の感想をブログに載せたところ、後から実写化が決まって記事がバズりました。

マイナー漫画だったのでライバルも少なく、ほぼ一人勝ちでしたね。

オオタ
一人勝ちできると、アクセスが異常なほど集まるよ。

 

ネタバレ系の記事を書く方法もありますが、警告される可能性があるので要注意。

画像つきのネタバレはもちろん、本編のセリフをそのまま書き綴ったサイトも違反の対象になるそうです。

グッズ系

需要は多いが、ライバルは強め

勉強部屋

グッズ系をネタにすれば、アドセンス公告だけでなく物販で稼ぐこともできます。

しかし、映画やゲームネタに比べてライバルが強いのがデメリット。

人気グッズについて記事を書こうとしても、特化型ブログがほとんどのキーワードを占領しています。

オオタ
穴場キーワードもあるけど、初心者にとっては激戦区だと思うよ。

 

グッズ系で攻めるなら、新商品に関するネタがおすすめです。

新しいキーワードの組み合わせはライバルが少ないので、比較的アクセスが集まりやすいですよ。

新商品で、これから人気が出そうなグッズを狙ってみましょう。

 

通販サイトにないグッズが狙い目

通販サイトで販売されていないグッズも狙い目です。

物販では稼げないものの、発売から時間が経っていてもビッグキーワードを狙えます。

オオタ
グッズによっては「価格」「口コミ」とかも空いてるよ。

 

オオタは以前、某大学が開発したサプリについて記事を書いたところ1日で4,000~5,000PVを稼げました。

Amazonや楽天で売っていないサプリだったので、他の物販ブロガーに目を付けられなかったのだと思います。

季節ネタとイベント

季節ネタやイベント系は、一度記事を書けばその後もずっとアクセスを集められるジャンルです。

毎月いろいろなネタで書けますよ。

季節ネタの例
  • 正月
  • バレンタイン
  • 夏休み
  • ハロウィン
  • クリスマス
  • 七五三など

また、イベントの関連商品を売れば物販で稼ぐことも可能です。

ガジェット系

パソコン

スマートフォンやパソコン関連の記事も需要がありますね。

iPhoneの新機種が発表されるタイミングを狙って、いち早くネタを仕込んでおけば大量にアクセスを集められます。

また、スマホ本体の情報だけでなく

  • 新作アプリの使い方
  • スマホの雑学
  • 有名なスマホアプリの企画(例:ラインお年玉くじ)

などもネタにできるでしょう。

ただし、ライバルが多いのでキーワード選定のテクニックが必要です。選定方法は下の記事にまとめたので、参考にしてみてださい。

キーワード選定のやり方はこちら

おすすめしないジャンル

健康・美容・病気

失敗する男性

健康・美容・病気ジャンルは個人ブログだと上位表示されにくいのが現状です。

過去に稼いでいたアフィリエイターも、2019年の大型アップデートで圏外に飛ばされました。

オオタ
健康・美容・病気ジャンルにも穴場キーワードはあるけど、初心者には難しいと思うよ。

 

また、健康・美容・病気ジャンルで記事を書く場合は、薬機法(薬事法)に触れないよう気を付けましょう。

とある大手サイトの話ですが、記事内に信憑性のない情報を載せ、最終的にサイト閉鎖まで追い込まれていました。

昨年、DeNA が運営していた医療健康情報サイト WELQ の問題を機に関心が集まっていた医療や健康に関する検索結果の品質問題について、Google も対応に乗り出していた。今回はページの評価方法を更新しており、たとえば医療従事者や専門家、医療機関などから提供されるような、信頼性が高く有益な情報が表示されやすくなるように調整したという。

引用元:https://ascii.jp/elem/000/001/598/1598648/

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