映画ブログの収入は?アドセンスで毎月いくらの収益を出せる?

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今回は、映画ブログの収入についてお話ししていきます。

金銭的な疑問を持った人のために、オオタが運営している映画ブログの諸事情をまとめました。

この記事でわかること
  • 毎月の収入はいくらになるのか
  • そもそも映画ブログで稼げるのか
  • どうすれば稼げるのか

映画ブログをはじめようか、迷っている人の役に立てれば嬉しいです。

映画ブログの毎月の収入は?オオタの月収を公開

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ブログのジャンルはたくさんありますが、映画ブログはいくらほど稼げるのでしょうか?

どうせなら、自分が楽しめて、かつお金になるようなブログを作りたいですよね!

結論からお話しすると、グーグルアドセンスの収入だけでも月収10万円くらいは普通に稼げます。

かくいうオオタも、映画ネタがヒットしたおかげで月収14~90万円を稼ぐことに成功しました。

オオタの実績
  • 2017年11月:月収14万円を達成
  • 2018年8月:月収90万円を達成
  • 2019年:月収97万円を達成(他ブログの収入も含む)

以下、Google・Link-Aにおける収益確認画面のスクショです。

規約上見せられない部分は黒塗りにしました。

映画ブログ収益

 

2017年の春からブログ運営をスタートして、当時はネットビジネスのことなんて何もわかっていない初心者でした。

そんなオオタでも、コツコツと記事を書き続けることで収益化に成功しています。

さらに2018年からは「link-A」のアフィリエイトも併用することで月収90万円を達成できました。

補足:2020年現在
2019年以降、大手サイトが映画関連のアフィリエイトに参入してきました。そのため、2020年以降はやや稼ぎにくい印象です。オオタ自身、映画アフィリエイトの報酬は月収20~30万くらいに減りました。

 

ネットビジネス初心者でも、映画ブログで収入を得ることは可能です。

それはオオタが実証済みなので、安心してください。

また、映画ブログはアクセスを集めやすいジャンルなので、比較的成果を出しやすいかと思います。

ただし映画ブログは広告単価が低め

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とはいえ、中には「映画ブログは稼げない」と言う人もいますよね。

オオタの話した内容と違うので、混乱した読者もいるでしょう。

 

結論から言えば「映画ブログは稼げない」という意見も正しいです。

というのも、映画ブログはアドセンス広告の単価が低めなんですよ。

エンタメ系サイト(映画・ドラマ・漫画など)はアクセス数が伸びやすいものの、一方で広告単価が低いというデメリットも抱えています。

広告単価が低いジャンル
  • 映画
  • ドラマ
  • ゲーム
  • マンガ
  • 芸能人
  • トレンド系

エンタメ系は広告単価が低いので、グーグルアドセンスだけで稼ぐとなると大量のアクセスが必要です。

オオタの周囲だと、月収10万円以上稼いでいる人は月20万~30万PVくらい集めてますね。

オオタ
月20万PV稼ぐとなると、実力がかなりの努力だよ。

 

とはいえ、これはグーグルアドセンスのみを使用した場合の話です。

他のアフィリエイト広告と併用すれば、収益化のハードルは低くなるでしょう。

次の章からは映画ブログと相性の良い広告にアフィリエイトについて紹介するので、参考にしてみてくださいね。

映画ブログの稼ぎ方!相性の良いアフィリエイト広告はどれ?

広告は大きく2種類ある

買い物

映画ブログで稼ぐなら、広告をケースバイケースで使い分けるのが効果的でしょう。

ザックリ説明すると、広告のタイプは次の2種類に分類されます。

広告の種類
  1. 成果報酬型:物やサービスなど、商品が売れると収益が発生する
  2. クリック広告:広告がクリックされただけで収益が発生するタイプ

本当はもっといろいろありますが、大まかにはこの2つです。

それぞれ次のような違いがあるので、必要に応じて使い分けてみましょう。

 

クリック広告とは
  • 代表例:グーグルアドセンス
  • 仕組み:ブログに掲載した広告がクリックされると収益が発生する
  • メリット:物販に比べてハードルが低め
  • デメリット:1件あたりの広告単価が低い
  • 難易度:初心者向け
成果報酬型とは
  • 代表例:Amazon・A8.net・link-Aなど
  • 仕組み:ブログ内で商品を紹介して、ユーザーがその商品を購入すれば販売サイトから手数料を貰える(Amazonで商品を販売するなど)
  • メリット:1件あたりの広告単価が高い
  • デメリット:商品が購入されない限り、報酬が発生しない。
  • 難易度:中~上級者向け

 

初心者にオススメなのは、断然グーグルアドセンスですね。オオタが月収10万円を達成した時も、グーグルアドセンスを使っていました。

映画ブログなら必須の広告でしょう。

関連:グーグルアドセンスが「初心者向け」と言われる理由

 

ちなみに「物販もクリック広告も掲載しているけど稼げない」という人は、下の記事を参考にしてみてください。

広告を貼っただけでは稼げないので、配置や誘導方法を工夫しましょう。

関連:アドセンス広告のおすすめ配置(準備中)

 

グーグルアドセンスとVOD広告を併用しよう

スマホ

効率よく稼ぐなら、アドセンス広告とアフィリエイト広告を併用した方がいいでしょう。

映画ブログの場合、VODのアフィリエイト広告と相性が良いです。

オオタ
「VOD」とは、動画配信サービスのことだよ。

 

映画記事からアフィリエイト案件の紹介記事に誘導し、それが成約されれば1件あたり1000~2000円の報酬が入ります。

グーグルアドセンスの報酬よりもずっと高額なので、併用すれば稼ぎやすくなるでしょう。

つまり、大切なのはやり方ですね。

関連:映画ブログにおすすめのアフィリエイト案件(準備中)

映画ブログにおススメの内容15選

では、映画について記事を書く場合はどんなネタについて書けばいいのでしょうか?
真っ先に思いつくのは「映画の感想」ですが、実はこれ以外にもたくさんネタがあります。

映画を見る人(または実際に見た人)の気持ちになって考えれば、ネタはたくさん見つかります。

以下に映画ネタを一覧でまとめたので、参考になれば嬉しいです。

映画ネタの例
  1. 主役や他のキャストについて
  2. あらすじや見どころ
  3. 主題歌のタイトルや歌手は?
  4. ロケ地はどこ?
  5. 原作はあるの?
  6. 出演者の演技レベルや衣装
  7. ラストや映画全体の考察・解釈
  8. 監督は誰で、他にどんな作品を作っているか
  9. 公開期間はいつからいつまでか
  10. ホラー映画の場合、年齢制限はあるのか?
  11. 映画を見て疑問になった点
  12. 前売り券の特典
  13. 俳優について
  14. 続編はあるのか
  15. グッズ紹介
オオタ
一つの映画で、少なくとも5記事は書けます。

 

ざっと挙げただけでも、これだけネタがあります。

探せばたくさんネタがあるので「何を書けばいいのかわからない」と困ることはないでしょう。

なお、記事の書き方については下に《基本》をまとめています。

根本的なことから復習できる内容なので、初心者ブロガーさんはぜひ読んでみて下さいね。

まとめ

映画ブログの収入

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映画ブログは、アクセスを集めやすく需要も大きいジャンルです。

オオタの経験談ですが、月収10万円くらいなら普通に稼げます。

グーグルアドセンス以外にVODなどのアフィリエイト広告も掲載すれば、収益はもっと伸びるでしょう。

オオタ
ただし初心者は、まずグーグルアドセンスの使い方から覚えてね。

映画ブログのデメリット

映画ネタは豊富にありますが、公開から1~2か月くらい経つと検索数が減少します。

記事に寿命があるので、アクセスの波が非常に激しいです。

長く検索してもらいたい場合は、できるだけ早くに関連記事を書いた方がいいでしょう。

早めに記事を仕込んでおけば、予告動画や関連ニュースの公開時にも、記事を見てもらえる可能性があります。

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