映画ブログで稼げない人の特徴とは?収益化して月収5万を稼ぐ方法

仕事

映画ジャンルはよく「売るものが少ない」「稼げない」と言われ、アフィリエイターから不評です。

しかし、コツをつかかめば初心者でも月収5~10万くらいは稼げます。

オオタ
大金を稼ぐには不向きだけど、少額を稼ぐならアリって感じだね。

 

ただし運営の方向を間違えると全然稼げないので、今回はその辺の注意点について紹介します。

これから映画ブログを始める人は参考にしてみてくださいね。

映画ブログはどれくらい稼げるのか?

結論:大金は稼げない

お金と貯金箱2
マナブ
「映画ブログは稼げない」って話をよく聞くけど、これって本当?

「映画ブログは稼げるのか?」

この記事を読んでくれている人が一番知りたいのは、コレだと思います。

結論から言えば、大金は稼げないです。

慣れれば月収20~30万円くらいは稼げますが、月収50万以上をガッツリ稼ぎたい人にはオススメしません。

金融・健康ジャンルの方がはるかに稼げるので、そちらでブログ運営した方がいいですよ。

今回の記事はあくまで「月収5万円でもいいから、映画ブログで稼ぎたい」という人向けです。

⇒映画ブログの月収モデル(準備中)

 

2018~2019年は狙い目だった

私の場合、2018年後半~2019年前半については映画ブログで月収50万円以上を稼げていました。

この時期は動画サービス関連のアフィリエイトが熱かったので、上手いことトレンドに乗って稼げた感じです。

ただ、最近はライバルが増えすぎて収入が激減しました。

2019年11月のアップデートで打撃を受けたので、今は月収20~30万円くらいまで下がっています。

全盛期の半分以下の収入。

こんなに月収が減るものなのかと、かなり恐怖を感じましたね(笑)

オオタ
狙い目の映画があればガッツリ稼げるんだけどね。最近は20~30万円くらいが限度だよ。

運営方法が悪いと、収益化は厳しい

ここまで「映画ブログでも月収5~10万円くらいは稼げる」という話をしてきましたが、これは上手く収益化できたケースに限ります。

運営方法が悪いと、はっきり言って稼げないです。

人によっては「映画ブログを作ったけど、月収5万円さえ稼げない!」というパターンもあります。

ここだけの話ですが、当ブログよりも検索順位が高いのに「映画ブログって全然稼げない」と言っている人もいるんです。

アクセスはあるのに収益化できていないので、非常にもったいないですよね?

オオタ
もったいない。マジでもったいない。

 

稼げない人の特徴はいろいろありますが、私が気になったのは次の2パターン。

下のどちらかに当てはまる場合、アクセスが多くても収益化できていない印象です。

稼げない人の特徴
  1. Googleアドセンスしか使っていない
  2. 映画の感想しか書いてない

映画ブログを運営しているのに、収益源がアドセンス広告だけってかなり厳しいですよ。

このパターンだと私も稼げないです。

そこで次の章では、上記の2パターンが良くない理由について解説していきます。

そもそもPVが少ない人はこちら
  • 読まれる映画ブログの書き方!ニッチな内容でライバルに差をつけるコツ(準備中)

稼げない人の特徴①アドセンス広告のみで運営

買い物
マナブ
なぜアドセンス広告だけだと稼げないの?

まず「Googleのアドセンス広告しか使っていない」というパターンについて。

なぜこれがダメかというと、映画ブログは基本的にGoogleアドセンスの広告単価が低いからです。

当ブログの場合、月30万PVがあったとしてもアドセンス広告のみの月収は10万以下。

他のジャンルだと月30万PVあれば月収20万以上を稼げるので、映画ブログは割に合いません。

 

アフィリエイトのノウハウ系サイトでは、講師陣が口をそろえて

「「「映画ブログは広告単価が低い!」」

と言うレベルです(笑)

残念ながら、これが現実。

そもそも、映画ブログだと関係のないアドセンス広告を表示することが多いです。ブログの内容と関係がないため、クリックもされにくいのでしょう。

 

私だって、アドセンス広告のみで30万円稼げと言われたらキツイですよ。せいぜい20万円が限度です。

有名なブロガーなら出来るのかもしれませんが、私は3年間やっても無理でした。

オオタ
はっきり言って無理ゲー。

 

だから、映画ブログで稼ぐならアドセンス広告と他のアフィリエイト広告を併用するのがベターだと思います。

物販とか動画サイトとか。

実写系なら原作漫画を買ってもらうという方法もあるので、売れるものは売って収益化するのがオススメですよ。

なお、映画ブログ向きのアフィリエイトは下の記事にまとめたので参考にしてみてください。

⇒映画ブログ向きのアフィリエイトまとめ(準備中)

 

「映画ブログなんて売るもの少ないよ!」と思うかもしれませんが、探せば意外とあります。

例えば実写映画なら、感想を読みに来てくれた人に「映画の続きは原作で読めるよ」と言って原作のマンガを訴求することもできます。

大事なのはやり方です。

稼げない人の特徴②映画の感想しか書かない

映画

映画の感想記事はアクセスを集めやすいですが、これだけだと収益化は難しいかと思います。

私の場合は、感想と一緒に下のような関連記事を書いて収益化しています。

  • 映画グッズの紹介記事⇒Amazonの物販につなげる
  • スピンオフ作品や監督の過去作を見る方法⇒動画サイトに登録してもらう

あくまで私の場合ですが、アフィリエイト広告を張っただけでは購入してもらえません。

なので、別途記事を書いて「こんなグッズ&サービスがありますよ」と紹介しています。

まとめ

映画ブログのデメリット

映画ブログは稼げないと言われています。その理由は

  • アドセンス広告が低い
  • 販売できる商品が少ない

など様々。ガッツリ稼ぎたいなら、他のジャンルの方がおすすめです。

ただし月収5~10万くらいなら初心者でも稼げるので、映画が好きならブログ運営にチャレンジしてみても良いでしょう。

映画関係のブログは検索上位を取りやすいので、更新できるならアクセスも集まりやすいですよ。

オオタ
ただし映画を好きじゃない人は、途中で更新するのがしんどくなるかも。

 

収益化のコツ

映画ブログを運営するなら、アドセンス広告以外のアフィリエイトを併用した方が収益化しやすいです。

アドセンス広告だけだと、30万PVで月収10万以下なので厳しいです。

物販や動画サービスにも繋げられるので、売れそうなものがあったら訴求してみてください。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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