Amazonのアフィリエイト審査に通らない!落ちた原因を5サイトから徹底分析

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Amazonアフィリエイトの審査に落ちた場合、理由が記載されずに不合格通知だけ送られてきますよね。

そのため、なぜ審査に通らないのか原因がわからないと悩む人も多いでしょう。

オオタ
落ちた後で再申請できるけど、原因がわからないと合格するのが大変だよね。

 

そこで今回は、私が運営する5つのサイトをAmazonアフィリエイトの審査に出してみました。

5サイトのうち合格したサイトと落ちたサイトの違いを徹底的に分析して、審査に通らない原因を探っていきます。

落ちた原因を調べるため、5サイトで検証しました

パソコン

ネットを検索すると「Amazonアフィリエイトの審査に通らない理由はコレだ!」という記事がたくさんヒットしますよね。

Amazonアフィリエイトを利用するために、それらの記事を読み漁った人は多いはずです。

オオタ
ネットで検索すると、いろいろな情報が出てくるよね。

しかし!

その手の記事って、ほとんどが1つのサイトだけを情報源にした内容なんですよ。

つまり、複数のサイトを審査して結論付けたのではなく1サイトだけを審査して結果を書いているのです。

だから非常にうさんくさい。

経験談としては参考になるものの、ハッキリ言って情報源が1つしかないから信用できないと思っています。

そこで今回。

私はこの記事を書くにあたり、5つのサイトをAmazonアフィリエイトの審査に出してみました。

オオタ
情報源が5つなら、かなり信憑性があると思うんだよね。

ここから先は、審査に合格したサイトと落ちたサイトの決定的な違いについて解説していきます。

徹底分析!Amazonのアフィリエイト審査に通らない原因とは?

検証したサイト

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私は今回、5つのサイトをAmazonアフィリエイトで審査してもらいました。

5サイトを審査してもらった結果、合格したサイトが3つ。落ちたのは2つでした。

以下、各サイトの特徴と記事内容をザックリ紹介します。

合格したサイト
  • 雑多サイト:時事ネタや流行についてまとめた内容。いわゆるトレントブログ。
  • グッズ系サイト:役に立つグッズをまとめた内容。
  • FX(投資)サイト:FXについて初心者向けに解説した内容。
落ちたサイト
  • 映画サイト:このサイトです。映画ネタが中心。
  • 洗濯サイト:洗濯するときに役立つネタが中心。

意外なことに、雑多サイトが合格していますね。そして一方で、特化サイト(映画・洗濯)は不合格となっています。

この映画サイトもAmazonアフィリエイトの審査に落ちちゃいました(笑)

オオタ
雑多ブログが合格したのに、なぜ特化ブログが落ちたんだろう…

 

余談ですが、アフィリエイトを審査した時、このサイトには記事数が400以上あったんですよ。

しかも特定の記事については、現在進行形でSEOで上位をキープしています。

なのに落ちたんですよ。

だから、記事数が多くて流入数が多いサイトなら合格するワケじゃないんです。

落ちたサイトは〇〇を掲載していた!

パソコンと警告マーク

いろいろと分析した結果、不合格のサイトにはわかりやすい特徴がありました。

結論から言えば、アフィリエイト目的の記事を掲載したサイトが落とされたのです。

以下、審査したときのサイトの状況(記事数や広告の有無など)を一覧表にまとめたので参考にしてみてください。

雑多グッズFX映画洗濯
審査結果合格合格合格不可不可
記事数100以上20記事30記事400以上40記事
運営期間3カ月2カ月1カ月約2年半年
アドセンス広告
アフィリエイト広告
検索順位×××
SEO×
全サイトの共通事項
  • 運営者情報・お問い合わせフォーム・プライバシーポリシーを掲載
  • 文字数は1記事あたり2000字程度(最低でも1500字以上)
  • Amazonアカウントは通常(プライムではない)
  • フリーメールで登録(Yahoo!メール使用)
  • Amazonアカウントは購入履歴のあるものを使用
  • コピペコンテンツは無し
  • 著作権にひっかかる文と画像は無し
  • 審査時のコメント欄には「申請しますのでよろしくお願いします」という旨を記載(紹介したい商品の説明などは無し)

 

運営期間・記事数・サイトの検索順位に関わらず、アフィリエイト記事を掲載したサイトは審査で落ちていますよね?

掲載していたアフィリエイト広告は「link-A」「A8.net」のもの。もちろん規約・法律などはきちんと守っています。

記事数についても、アフィリエイト目的の記事は全体の1/10以下になるよう調整していました。それほど多くないと思うのですが…

結果として不合格。

つまり、私のデータを元にするなら

  • アドセンス広告:掲載OK
  • アフィリエイト広告:掲載NG

ということなのでしょう。

ちなみに口コミでも「アフィリエイト広告を掲載していると、Amazonの審査に落ちやすい」という話はよく聞きます。

なので、私のサイトが審査落ちしたのはアフィリエイト広告が原因かなと思います。

フリーメールや通常アカウントでも問題なし

サイト分析

Amazonアフィリエイトの審査について、よく聞くのが

  • フリーメールよりプロバイダのメールアドレスの方が通りやすい
  • Amazonプライム会員の方が、通常会員よりも有利

という噂でしょう。

しかし私の場合、登録時に使用したのはフリーメール

Amazonのアカウントについても、プライム会員ではなく通常アカウントです。

オオタ
これは全サイト共通だよ。

 

フリーメール&通常アカウントで登録した結果、すんなり合格したサイトもあれば、一方で落ちたサイトもありました。

なので、メールやアカウントについては気にしなくても良いと思います。

重視すべきは、あくまでサイトの質。

Amazonの審査員に「このサイトを読めば、きっとユーザーの幸せに役立つ」と判断してもらうことが大切なのでしょう。

オオタ
ぶっちゃけると、プライム会員だからって質の悪いサイトが合格するとは思えないよね。

合格メールと落選メールの違い

審査を受けた後、Amazonアフィリエイトから合否を知らせるメールが送られてきます。

そのメールがこちら↓

【合格した時のメール】

このたびのご依頼通り、お知らせいただいた 〇〇(URL)について通常のサイト審査をさせていただき、無事承認となりましたので、既存のアソシエイトID:〇〇の登録サイトに追加をいたしました。

【落ちた時のメール】

残念ながら当プログラムでの審査基準に合致しなかったため、このほどご連絡いただいたURLの追加を承認いたしかねますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

落ちた理由については、何も書かれていませんね。

メール内で「ここがダメだよ!」と教えてくれれば、改善しやすいのですが…

メールから読み取れる情報はほとんど無いので、今回紹介した内容を参考にしてみてください。

追加申請するときの注意点

サラリーマンの男性

サイトを追加登録する人は未承認サイトにAmazonの商品リンクを掲載していないかに注意してください。

Amazonの広告を掲載する場合、サイトを1つずつ審査して承認をもらうのがルールです。

承認されていないサイトにAmazonの商品リンクを貼るのはNG。

規約違反になってしまいます。

サイトAは審査に通ったが、サイトBは審査自体していない場合
⇒サイトAは商品リンクを掲載してOK。
⇒サイトBは掲載NG。

 

実を言うと、私は間違えてAmazonから承認をもらっていないサイトに商品リンクを掲載していました。

しかも、その状態でAmazonアフィリエイトの審査に申し込んでしまって…

結果、メールで「未承認サイトからリンクを削除してください」とおりを受けました(笑)

その時のメールがこちら↓

なお、未承認サイト上にリンクをご利用いただく行為は運営規約に抵触いたします。そのため、設置されているリンクは必ずすべて削除くださいますようお願いいたします。

 

文中に「未承認サイトにリンクは貼るな」とはっきり記載されています。

なので、サイトを追加審査する人は気を付けてくださいね!

まとめ|Amazon審査に通るコツ

男性

Amazonでアフィリエイトをしたいけど、審査に落ちたし不合格になった理由もわからない…

この悩みを持っている人は、かなり多いかと思います。

合否を知らせるメールには原因が書かれていないため、審査基準には謎が多いですよね。

 

私が所有する5つのサイトをAmazonで審査してもらった結果、不合格になったサイトにはアフィリエイト広告を掲載しているという共通点がありました。

以下、検証結果まとめです。

Amazonの審査データ一覧
  1. アフィリエイト広告を掲載しているサイトは審査に落ちた
  2. Googleアドセンスの広告は掲載しても問題なし
  3. フリーメールで登録してもOK
  4. Amazonプライム会員でなくてもOK。通常会員で問題なし。
  5. 運営期間が1カ月程度でも、記事数があれば合格できる(例:30記事で運営期間1カ月)
  6. 記事数は最低でも10記事必要。私の場合、20記事で合格。
  7. ただし、記事数400以上のサイトでも落ちるときは落ちる

Amazonの商品を紹介したい場合は、「link-A」や「A8.net」などのアフィリエイト広告を掲載する前に審査するのが良さそうです。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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